後期高齢者医療保険料の改定やめてー広域連合に申し入れ2018/01/31 05:05

今年は2年に一度の保険料改定時期。26日、日本共産党県議団と各地の市町村議員は、茨城県後期高齢者医療広域連合に対し、4月からの保険料引き上げを行わないよう要望書を提出しました。

高齢者の暮しは、年金が引き下げられ厳しくなっています。県広域連合には医療給付費準備金(貯金)が24億5千万円あります。広域連合・県・国が負担して毎年2億円以上積み立てている財政安定化基金も
33億円あります。合わせて57億円以上の積み立て金を活用すれば、保険料の値上げは全く必要ありません。

県広域連合の事務局長は、「来年度は給付費準備金基金を全額取り崩しても足りるかどうか、推計中である。2月末に開く県広域連合議会で決定する」と答えました。日本共産党は保険料改定時期前に必ず申し入れを行い、これまで保険料改定を3回やめさせてきました。現在、広域連合議会に日本共産党議員はいません。

県広域連合が保険料滞納者1,367人に短期保険証(有効期間1カ月間~6カ月間)を発行していることも問題です。高齢者が医療を受ける権利を制限しており、発行しないよう求めました。短期保険証の発行について、「納税相談の機会を増やすためだ。(医療機関の窓口で全額自己負担となる)資格証明書は発行しない」と事務局長は答えました。

ストップ!安倍9条改憲 後援会の方々と松代ショッピングセンターで訴え2018/01/31 00:44

27日、つくば市内松代ショッピングセンターで、学園地域内の日本共産党後援会メンバーと一緒に、3000万人署名を訴えました。

安倍首相が年頭会見などで9条改憲に執念を持っていることが報じられ、多くの人が不安を持っています。気軽に署名に応じてくれました。

東海第二原発の再稼働を認めるな! 原子力規制庁に要請2017/11/19 06:20

16日、塩川鉄也衆院議員・梅村さえ子前衆院議員とともに、日本共産党県委員会のメンバーで、原子力規制庁に東海第二原発の再稼働を認めるなと要請しました。

来年11月に運転開始から40年となる東海第二原発。日本原電は、適合性の審査をほぼ終えたとして、20年運転延長の申請を規制庁に行う方針です。

日本共産党県委員会は9日、原電に対し東海第二原発の再稼働と20年運転延長申請の中止を要請しました。原電担当者は、申請に必要な「特別点検」も終了し、評価中」と答えました。8日には「燃えにくいケーブルへの交換」等の対策工事(約1740億円)に必要な追加の書類も提出しました。

問題は工事費用の調達です。規制庁も、調達方法の詳細を示すよう原電に求めました。15日の茨城新聞は、「東電と東北電力から債務保証をとりつけ、金融機関から借入金を確保する可能性も含め、関係機関と資金確保策の具体化を進める方針」と報道しました。

日本原電が、原発事故を起こした東電の債務保証で再稼働するなど、到底認めることはできません。

多数の県民が東海第二原発の再稼働にも20年運転延長にも反対しています。6割の市町村議会が反対の意見書をあげています。

20年運転延長申請の期限は今月28日です。
東海第二原発の再稼働も20年運転延長もやめよの世論を更に広げましょう!

第87回メーデー 小林きょう子さん連帯あいさつ2016/05/02 04:44

第87回筑波研究学園都市圏統一メーデーが、TXつくば駅前の中央公園で行われました。800人が参加。

参院茨城選挙区予定候補 小林きょう子さんが、安保法制廃止に力を合わせよう、労働者の使い捨てをやめさせよう、TPP批准をやめさせようと連帯あいさつ。

地方議員の参加は、私のほか、滝口隆一・橋本佳子・田中サトエつくば市議、井上圭一土浦市議、佐藤文雄かすみがうら市議、小松豊正石岡市議、遠藤憲子牛久市議、永井義一阿見町議、岡沢清美浦村議